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いえがたつまで
混沌とした生活から、整然さをもとめて
2005/03/01    確定申告
ローン減税と医療費控除のため、確定申告に行った。贈与550万円の申告も。
 
我が家の医療費は毎年10万円を超えるので、数千円の還元のために毎年確定申告している。
手間に見合った還元額ではないので、普通はしないだろうが。
 
確定申告の会場では申告書作成のために係員を配置して手助けしてくれる。
これはスムースな処理のためにありがたいが、不足の書類(建築の契約書が必要とのことで持っていったが、コピーを添付せねばならない)を「コンビニでコピーしてから出直せ」と。ルールだから仕方ない。
しぶしぶコピーして申告書を提出した。
 
ところが、贈与税の申告に、前の賃貸契約書のコピーが必要といざ提出の際に言い出した。最初から言ってくれ!
コンビニコピーの2度手間の後、申告は完了した。
やはりお役所仕事であった。
 
しかし、改善されているところもあった。
登記簿謄本はローン減税と贈与税の申告双方で必要だが、1通しかもっていかなかった。
なぜなら1通1000円もする代物を2通も用意するなんてムダには断固反対するつもりだったから。
最初は「2通必要だ」と言われたが、私の「なぜ?」を理解してもらい、係の人が贈与税の申告書に、’他で添付済’の旨のコメントで済ませてくれた。
2005/03/06    社宅退去精算の現場確認
社宅退去料(敷金精算に相当)が納得できないので、会社の社宅担当に適正化を求めている。
不動産屋も交え現場確認に。
 
会社が一般不動産屋から借り上げ、社宅としているので、通常の家賃は会社が支払い、私は社宅基準の家賃を支払っていました(差額は会社負担)
 
主な疑問点は、5年9ヶ月も住んだアパートのクロス張替え(\134,390)、カーペット張替え(\53,760)を請求されている点。
 
あまりの法外さに、どの程度が適正なのか調べていると、国土交通省発行の’現状復帰ガイドライン’なるものが存在することに行き着いた。
 
クロスは会社が50%負担としているが、そもそも不動産屋が負担しないことは許されるのか?
 
ガイドラインでは、クロスの耐用年数を6年程度とし、下限10%で償却されていく旨記載されている。
我が家の場合、子供のいたずら書きなど自己責任分20%としても6年近く経過していることを考えると2%負担を会社と折半するのが適当と思われる。
 
現場確認に行くと、私はまだ了解してないのに、クロス張替えが済んでおり、なんの現場確認か?
とても腹立たしい。どうするつもりなのか!
 
不動産屋は
「この地方の風習で。」とか、「張り替えないと次に貸せない」などのガイドラインを無視した発言ばかりで、全然納得できない。
 
このような経験をお持ちの方、いらっしゃいませんか?
 
−−−参考(ガイドラインより)−−−−
○ガイドラインのポイント
@原状回復とは
原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義し、その費用は賃借人負担としました。そして、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるものとしました。
原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化
A「通常の使用」とは
「通常の使用」の一般的定義は困難であるため、具体的な事例を次のように区分して、賃貸人と賃借人の負担の考え方を明確にしました。
......
 
2005/03/19    3ヶ月点検
住みはじめてもう3ヶ月。
メンテナンス担当のOさんがきました。
これから、よろしくお願いします。
 
約2時間のチェックでした。
あとで、気付いた仕上げの雑なところなど、補修してもらうことに。
2005/03/20    地震
朝10時過ぎに、突然揺れました。
一瞬、熟睡中に襲った阪神大震災の悪夢がよみがえりましたが、今回は金魚の水槽の水がこぼれて水浸しになった程度で、大きな被害はありませんでした。
 
さすが住林の家と思ったが、近所でも被害はないようで、住林の家の耐震性能を確認するにはいたりませんでした。
 
震度6弱とはいうものの、破壊力の小さい地震だったようです。もう、大きな地震が来ませんように。
 

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Last updated: 2005/3/27